積極的に太陽光発電を

山形市で太陽光発電を導入しようと思ったら、市から補助金を受けることができる仕組みが確立されています。
これは導入にあたって少しでも費用を減らすことができるということで、ぜひとも利用したい制度ですが、残念ながら募集枠や募集期間が定められているので、いつでもだれでも申請したときに認めてもらえるとは限らないところが、役所の決めことのちょっと不便なところです。
null平成24年度の補助金の受け付けはもう定員に達してしまい、残念ながら山形市の補助金を受けることはできません。
けれど、一刻を争って太陽光発電システムを取りつけなければならないというお宅は少ないでしょうから、とりあえずまた補助金の受け付けが始まるまで、じっくり検討しながら待つというのもいいのではないかと思います。
太陽光発電を取りつけるといっても、ソーラーパネルやパワーコンディショナー、蓄電池などそろえるべき機材をどうするか、どこまでの規模で導入するかなど、考えることはたくさんあります。
それに国の補助金と山形市の補助金とを合わせ、ついでに山形県からは補助金が出ているかを調べておくことも大事でしょう。
山形市というと豪雪地帯というイメージですし、今ならどんどん雪が降っているか、あるいは晴れた日も少なくなって冬独特の空模様になっていると思います。
そのために11月で補助金受け付けを締め切ったのかもしれません。
そう考えると、次なる補助金の受け付け開始は春になってからということになりそうです。
春になれば山形市にも晴れの日が増え、太陽光による発電が可能になってくることでしょう。
雪国だからといって太陽光発電ができないというわけではなく、南向きの日当たりのいい屋根さえあれば、北国でも雪国でも太陽光発電は活躍してくれます。
むしろ冬場の電力需要が増える寒い所だけに、家で電力が作れるようになったということの喜びや感激は、大きなものがあるのではないだろうかという気がします。